ITニュースから。
携帯電話の契約者のボリュームゾーンは
23歳以降、20代後半、30代、40代というところにあるのですが、
この層は、そももそパソコンも使っているので、携帯
パケットの利用は低いんですよね。
携帯パケットの利用率が圧倒的に高いのが16-19歳のゾーン。
要は女子高生あたりが普通に「通信機器」として使っているのが
携帯電話なわけです。
さて、そんな層を憧れの目で見ているのが、小学生たち。
彼らは「キッズケータイ」なんかよりも、おしゃれな
カッコいいケータイが欲しいわけです。
以下のデータも非常に興味深いところです。
携帯電話持つ小学生、小3から急増【iza!】
小学6年生ですでに4割所持。
まあ、これは、中学生になると、もっと増えていくわけですが、
起点は小学3年生にあるという点。
日本では、すでに1億台普及しているケータイ電話。
これからは、子どもたちの通信機器として
普及していく様が、見て取れて興味深いですが、
既存のユーザーに対しては、今後どう新しさを出せていけるかは
興味深いところ。
実は各社は出せるネタは出しつくした……というのもあるようですが、
ネタの尽き具合は、auが一番厳しいという内部の声もあるようで。
新機種も、ドコモの905のように、まだ効果があることも
証明されましたが、永続的に新機種ネタで売れる時代はもう数年前の話。
あとはiPhoneの去就と、某ゲームケータイなどの
裏技ネタなども2008年は出てきそう?
もちろん、WIMAXの行方も気になりますが、
MVNOによる回線貸しで携帯参入も今後いろいろなケースが
出てきそうです。
1年前はauがトップだったのが、後半はソフトバンク、
最後の最後にドコモが挽回……と猫の目の状態。
ソフトバンクの孫正義社長は「10年戦争」と表現してましたが、
2008年は、まだまだ携帯戦争は続きそうですね。
【関連記事・iza!】
08年「ケータイ模様」 戦いは「長期囲い込み」へ
携帯をよく使う小学生の成績は持たない子よりも上
目標100万台!ドコモがキッズ“青田買い”
ディズニーが日本で携帯事業参入へ 来春にも
ディズニー、携帯電話事業に参入 ソフトバンクでMVNO
携帯電話の契約者のボリュームゾーンは
23歳以降、20代後半、30代、40代というところにあるのですが、
この層は、そももそパソコンも使っているので、携帯
パケットの利用は低いんですよね。
携帯パケットの利用率が圧倒的に高いのが16-19歳のゾーン。
要は女子高生あたりが普通に「通信機器」として使っているのが
携帯電話なわけです。
さて、そんな層を憧れの目で見ているのが、小学生たち。
彼らは「キッズケータイ」なんかよりも、おしゃれな
カッコいいケータイが欲しいわけです。
以下のデータも非常に興味深いところです。
携帯電話持つ小学生、小3から急増【iza!】
小学6年生ですでに4割所持。
まあ、これは、中学生になると、もっと増えていくわけですが、
起点は小学3年生にあるという点。
日本では、すでに1億台普及しているケータイ電話。
これからは、子どもたちの通信機器として
普及していく様が、見て取れて興味深いですが、
既存のユーザーに対しては、今後どう新しさを出せていけるかは
興味深いところ。
実は各社は出せるネタは出しつくした……というのもあるようですが、
ネタの尽き具合は、auが一番厳しいという内部の声もあるようで。
新機種も、ドコモの905のように、まだ効果があることも
証明されましたが、永続的に新機種ネタで売れる時代はもう数年前の話。
あとはiPhoneの去就と、某ゲームケータイなどの
裏技ネタなども2008年は出てきそう?
もちろん、WIMAXの行方も気になりますが、
MVNOによる回線貸しで携帯参入も今後いろいろなケースが
出てきそうです。
1年前はauがトップだったのが、後半はソフトバンク、
最後の最後にドコモが挽回……と猫の目の状態。
ソフトバンクの孫正義社長は「10年戦争」と表現してましたが、
2008年は、まだまだ携帯戦争は続きそうですね。
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携帯をよく使う小学生の成績は持たない子よりも上
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ディズニー、携帯電話事業に参入 ソフトバンクでMVNO
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IT関連ニュースから。
スクエニといえば、「ドラクエ」「FF」を有する
ゲーム業界の雄でしたが、2007年は、
滑り込みギリギリで1本だけ「ドラクエⅣ」が
ミリオンをいったのみ。
かたや任天堂は普通にパーティゲームで
ミリオンを軽く出してるわけで。
いわゆる「イノベーションのジレンマ」の
わかりやすい例ですね。
今まで自分がいた場所(高機能高画質CGゲーム)が
いつのまにか小さくなって、顧客要求とはかけ離れてしまう……。
さて、「FF13」を3本も発表し、大型タイトルとして延々と
まだ開発を続けているスクエニ。
2008年以降は、予算達成もなかなか厳しそうですが、
こうしたゲーム会社も、生き残りのために、
どこまで変化に適応できるかが、注目されますね。
【関連記事・iza!】
スクエニ・和田社長に聞く ネットワークがメディアになる
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ゲーム業界の雄でしたが、2007年は、
滑り込みギリギリで1本だけ「ドラクエⅣ」が
ミリオンをいったのみ。
かたや任天堂は普通にパーティゲームで
ミリオンを軽く出してるわけで。
いわゆる「イノベーションのジレンマ」の
わかりやすい例ですね。
今まで自分がいた場所(高機能高画質CGゲーム)が
いつのまにか小さくなって、顧客要求とはかけ離れてしまう……。
さて、「FF13」を3本も発表し、大型タイトルとして延々と
まだ開発を続けているスクエニ。
2008年以降は、予算達成もなかなか厳しそうですが、
こうしたゲーム会社も、生き残りのために、
どこまで変化に適応できるかが、注目されますね。
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