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宅ふぁいる便には無料会員登録している方が93万人います。
この無料会員の特徴が宅ふぁいる便のサイトに掲載されています。 

ざっと見てみると…

■フリーメールアドレスは無料登録時に排除しているので、アクティブユーザーのみ

■約75%が男性ユーザー

■年代別では、30代が42%、40代が22.5%、20代が20.8%ということで、30代が無料ユーザーの中心

■宅ふぁいる便の利用は75%がビジネスユース

■約47%の無料ユーザーが週一回、宅ふぁいる便を利用している

■職業別では、会社員が69%とダントツ、自営業が11.5%

■業種別では、デザイン・建設・IT関連が多い

■地域別では、東京が35.5%でトップ。大阪は10.8%で意外と少ない

■興味のある分野としては、パソコンや旅行、グルメ、アートが多い

やはり大容量のファイルを送受信するのは、ビジネスでの利用が多いということがわかります。
フリーメールアドレスを排除しているというのは、生きたアドレスが欲しいクライアントにとっては
非常にありがたいですね。

無料登録した宅ふぁいる便会員の情報はとても大切なリストだと言えます。
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最近は、いろいろなデータ送信サービスが出てきてますね。
どこのサービスがいいか? ちょっと迷うところです。
その老舗、宅ふぁいる。

宅ふぁいる便のルーツは大阪ガスの社内システムです。
 
社内や大学、研究所間などの大容量ファイルを、
どうにか安全確実にインターネット上でやりとりできないかと考え出されたシステムがルーツなんですね。

もともとは大阪ガスの自社内で使っていたものなので、利用料は無料だったんですが、
社内外でこのシステムのことが評判になって、「ぜひ一般公開してほしい!」という声に押されて
宅ふぁいる便として一般公開されたんですね。

社内では有料化にしてはどうか?という声もあったようですが、
結局は無料で公開するということになり、1999年に大阪ガスから無料で公開されました。

その後2005年に、関連会社のエルネットへ宅ふぁいる便事業は移管され、
無料サービスとして継続されています。

ちなみに、宅ふぁいる便の無料サービスはいつまで続くのか?という
素朴な心配もあるでしょうが、2006年に30万人だった無料会員は、
いまや2007年10月現在で90万人を超えています。

宅ふぁいる便の収益は無料会員からではなく(無料ですからね)、
宅ふぁいる便の会員数を狙った企業からの広告収入のみ。
 
ですから、宅ふぁいる便に広告が入らなくなると、
宅ふぁいる便事業はつぶれてしまいます。

もしかしたら、無料が有料になる日もくるかもしれません。

ただし、90万人以上のフリーメールアドレスではない無料会員リストは、
広告主にとっても大変欲しいハウスリスト(アドレス)。
 
広告を打つ対象としては非常に効果の高いリストでもあるので、
当面は広告収入で困ることはないと思われます。

宅ふぁいる便は、とりあえずは無料で利用できるままだと思いますよ。

【関連・iza!】
ステータスが新サービス 大容量ファイルを転送 最大10ギガバイト送受信

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